こんなときはどうする?! 緊急トラブル対応術!

こんなときはどうする?緊急トラブル対応術!

いきなりのカートラブル!慌てない様に自分でできるトラブル対処法を解説。トラブルが起きても、ちょっと知識があるだけで落ち着いて対処できます。1エンジンがかからない! 2ハンドルが急に重くなったり左右に取られる! 3ラジオやヘッドライトなどが作動しない!
1.エンジンがかからない!
バッテリーブースターケーブル
バッテリー上がりの可能性が。ヘッドライトや室内灯などが正常に転倒するか確認してみて。
キーを差し込んで回してもエンジンが動かない場合は、バッテリー上がりの可能性があります。 (オートマチック車ではシフトノブの位置がPとN以外や中途半端で止まっているとエンジンの モーターが回らなくエンジンが動かない場合もあります。) ヘッドライトや室内灯などが正常に点灯するか確認してみましょう。 バッテリー上がりであれば、他の車のバッテリーとブースターケーブル(両側にワニグチクリップが付いた二本一組の電線)をつなげることで一時的にエンジンをかけることはできます。その後はカーオーディオやエアコンの等を使用せず走行して、すぐに購入先の販売店、カー用品店、いきつけのガソリンスタンドや整備工場で充電して貰うか、バッテリーの交換をして下さい。
駐車時のヘッドライトやルームランプの消し忘れからバッテリーが 上がることがよくあります。消し忘れには注意しましょう。 万が一に備えて、ブースターケーブルをカー用品店などで事前に 購入しておくと安心ですよ!
2.ハンドルが急に重くなったり左右に取られる!
ハンドル
ハンドルが極端に重くなったり左右に取られる場合は、パンクを疑ってみましょう。
スペアタイヤへの交換が一番手っ取り早い方法です。
それ以外だと、タイヤを固定するナットの緩みなども考えられます。
やり方がわからない、不安な場合などは購入先の販売店、カー用品店、
いきつけのガソリンスタンド、JAFのロードサービス等にご相談して下さい。
もし、高速道路でパンクしてしまったら、すぐに停車しないこと。パンクしたタイヤは使えなくなってしまいますが、後続車に追突される可能性もあります。
ハンドルを取られないような速度で、バス停かサービスエリア、インターチェンジなど安全な場所まで走ってからスペアタイヤと交換して下さい。
3.ラジオやヘッドライトなどが作動しない!
ラジオ・ヘッドライト
ヒューズ切れの可能性が。ヒューズが切れていないか確認を!
クルマは正常に走っているが、部分的に作動しない場合はヒューズ切れの可能性があります。 エンジンルームの中と運転席足元にヒューズボックスがある車種が多いので、ヒューズが切れていないか確認してみるといいです。ヒューズボックスのふたに、どの場所にどのヒューズを使用しているのか記載されているので、動かない箇所をチェックしましょう。

スペアのヒューズを持っていれば、動かない箇所のヒューズを取り外し、スペアのヒューズに交換してみましょう(同じ数字のヒューズを使うこと)。作動せず、またもやヒューズが切れるようだと修理工場にいかないと難しいトラブルの可能性が。購入先の販売店、カー用品店、いきつけのガソリンスタンド、JAFのロードサービス等にご相談してみて下さい。。
事前に常備しておくと便利なグッズブースターケーブル軍手三角表示板
オークネット保証
またカード会社や任意保険の付帯サービスを確認しておくと、故障時に有効活用することができます。 オークネット保証でも、安心の24時間365日のロードサービスがついているので、故障が不安な方には 購入時に加入をおすすめします。