まるも亜希子の新車まるかじりトーク ダイハツ 『ムーヴキャンバス』

まるも亜希子の「新車まるかじりトーク」とは?

カーライフ・ジャーナリストまるも亜希子氏が、新車を紹介していくコーナーです。
毎回、まるも亜希子氏が新車をご紹介してくれるので、楽しみながらご覧ください。

ダイハツ ムーヴキャンバス 【今回の車両】
<ダイハツ・ムーヴキャンバス>
●全長3395/全幅1475/全高1655mm
●乗車定員4名
●燃費28.6km/L(JC08モード)
●0.6L直3/CVT
●価格\1,157,143~\1,384,457
●エコカー減税/免税~70%減税

ダイハツ 『ムーヴキャンバス』


シニア世代にはどこか懐かしく、若い世代には新鮮。そんなデザインとカラーがキュートな軽自動車、ムーヴキャンバスがデビューしました。開発にあたって着目したのは、「近年の女性の行動特性」。プチ贅沢やプチご褒美、なんて言葉が流行っているように、無理せず自分のライフスタイルを大切にしながら、毎日の生活にちょっとした変化をプラスして楽しむ女性たちをターゲットとしたそう。また、親と同居の世帯が増加傾向で、「親と子のカーシェア」が拡大していることにも注目。だから、どちらの世代にも響くデザインなんですね。


ダイハツ ムーヴキャンバス

使い勝手でも今までにない工夫


ボディカラーがモノトーン、ツートーン合わせて17色もあり、選ぶのが楽しいムーヴキャンバスは、名前の通り、ムーヴをベースとして全高を少しだけ高い1655mmにし、両側スライドドアとなっています。タントのようにピラー内蔵式ではないけれど、開口幅が595mmもあるので、人も荷物もスムーズに出入りできます。


ダイハツ ムーヴキャンバス

そして使い勝手でも今までにない工夫が。なんとリアシートの下が大きな引き出し式の収納になっており、名付けて「置きラクボックス」。通常でもホールケーキの箱くらいは収まっちゃう大きさですが、パタンと引き起こせばバスケットのように高さが出て、細々した荷物もしっかり収納できるのです。また、運転席から振り返ると手が届く位置にあるので、助手席に誰かを乗せた時に自分の荷物を置くスペースとしても便利。これは女性に嬉しい工夫ですね。


ダイハツ ムーヴキャンバス

エンジンはすべて、0・6Lの自然吸気エンジンなので、パワフルというわけではないけれど、街中では穏やかで乗りやすく、ムーヴキャンバスの雰囲気に合っている印象です。専用に開発したシートカバーが自由に変えられるオプションも用意されていて、簡単に取り外して洗濯もできるから清潔です。

※掲載している情報・画像は、2016年12月25日時点の情報です。




まるも亜希子さん まるも亜希子
カーライフ・ジャーナリスト。雑誌・ウェブ・ラジオ・トークショー等に出演・寄稿する他、安全&エコドライブのインストラクターも務める。
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員(2006年~2015年)
AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。
女性パワーでクルマ社会を元気にする「ピンク・ホイール・プロジェクト」代表。

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